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zoom RSS ボランティアの日本語は奉仕です。

<<   作成日時 : 2011/05/01 22:50   >>

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ボランティアに当たる日本語がないと
永さんと巨泉さんがTBSラジオで語ってましたが、
ご大家のお二人が知らないとは情けないですね。
ボランティアの日本語は「奉仕」です。

付け加えるならば、
ボランティアの元の意味は知りませんが
最近のメディアなどでは「してあげる」意味に感じます。
その点「奉仕」は「させていただく」意味がまだ残っているように思います。

奉仕については熱い思いがあります。
1950年代後半、まだ敗戦の傷跡が残るころでした。
高校3年2学期から月謝稼ぎのアルバイトに励まなければならなかったので、
高校はお情けで卒業できたものの
学校を出ても勤め先を選べるような時代ではありませんでした。

それはおよそ55年前、
高校を出て小さな事業所を転々としていた頃のことです。
奉仕経済団団長、故谷村勇先生の主宰する若い人たち向けの勉強塾に出会い、
「奉仕の経済学」を伝授いただきました。
今流に言えば「ボランティア経済学」でしょうか。

経済活動の根本は奉仕であること、利潤は奉仕の成果であること、
そして逆境の時代をチャンスに代える秘訣が奉仕の実践にあることを
先生は情熱をこめて若い我々に伝えてくれました。

従来55年間それを実践してきました。
一時は新自由主義に蹂躙された時代もありましたが、
やはり奉仕が経済の根底に流れていることを
自分なりに実証することができました。

現代はあのとき以上に若い人たちには未来が見えにくい時代になっています。
東北の被災地に向かうボランティアの若い人たちが多いのも
奉仕がボランティアに名をかえて
次なる時代への未来開きが始まっていることを感じます。

この奉仕経済社会は喜びを分かち合う共生社会です。
サスティナブルな未来に向かって、
奉仕の経済学を伝えていかなければならないと思っています。

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