ふとんをゴミにしないでください!

初夏!ふとんも衣替えのシーズンです。 冬の寒さから守ってくれた寝具の点検、補修をしてください。 風合いがなくなったり、傷んでいたら―  ①コットン系の布団は「打ち直し」をー  ②羽毛ふとんは「リフォーム」―  ―をしてください。 新品同様に生き返ります。 全国の寝具店でお請けしています。 http://www.ecofu…
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商品選択の第一基準

商品選択の第一基準は「生分解性」と考えます。自然から産れ、自然に還るものです。 その意味で、純綿と、オーガニックコットンに特化した布団作りを続けています。 ふとん選びが未来選びになります。 http://www.ecofuton.com また、粗大ゴミのトップを独走する布団ゴミを減らすため、布団リサイクル推進協議会を作り、江戸時…
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オーガニックコットンふとん

オーガニックコットンふとんは 農薬や化学肥料を使わない 遺伝子組み換え種でない 純粋なコットンのふとんです。 繰り返しリサイクル(打ち直し)出来て 最後は土に還る 持続可能なサステェナブルふとんです。 http://www.ecofuton.com/
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オーガニックは利己から利他へ

オーガニックは商業主義に馴染みませんので、現今の商業主義社会では、オーガニックを広めることは大変です。商業主義は競争主義ですから、オーガニックが入り込むのは難しいことです。オーガニックの純粋性が高まるほどいっそう難しくなります。 オーガニックが広まるのは、消費者がもっと社会性を持つことですが、商業主義は競争主義です。まさに利己主義です…
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ふとん選びは未来選び

コットンのふとんは 何度もリサイクル出来て (打ち直しといいます) 最終的に捨てられても土壌に還る、 持続可能なサスティナブルふとんです。 コットンふとんは、中のわたによって― ●コットン100%ふとん ●オーガニックコットンふとん ●和綿ふとん ― があります。 ふとんの素材別環境評価表をご覧ください。 htt…
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日本のクライアントの皆さまへ/オーガニックコットンプロジェクトからのメセージ

当店のオーガニックコットン原綿はタンザニアとインドで展開されているbioRe Projectから供給されています。 先日、アフリカ・タンザニアの現地最高責任者のニランジャさんのお話しを聞く機会をいただき、いっそう製品の信頼性を確信いたしました。 このプロジェクトはスイスRemeiAG社のbioRe基金によってすすめられています。…
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布団打ち直しは地域のお店に~!

野田市の「ふとんの長谷川」さんは布団打ち直しにも熱心に取り組んでいるお店です。 その長谷川さんからネットを通じて習志野市のお客様をご紹介いただきました。 ご注文は「抱巻(かいまき)布団」でした(写真)。 長年ご使用になった布団を打ち直して作り直したものです。 抱巻布団のご注文では、柄色、サイズ、厚さなど細かいご希望をお聞…
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エコ生活にはコットン布団がよく似合う-9-

第9回、真の文明を求めて ■だから言ったじゃないか! 「だから言ったじゃないか」とはこのことです。前回の本稿で、テレビコマーシャルが原子力発電まで「地球にやさしい」と言い出したことに呆れて、これからはうちで作っているコットン布団には、地球にやさしいを使わないことにしたと書きました。あれを書いたのは去年2月のことです。まさに「だか…
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エコ生活にはコットン布団がよく似合う

8、やさしさ比べで布団を選ぶ ■安っぽくなった「地球にやさしい」もの テレビコマーシャルでは、原子力発電はCO2を出さないから「地球にやさしい」と言っています。本当に原発はやさしいでしょうか。それならもっと恐ろしい放射能はどうなんだと聞きたくなります。「地球にやさしい○○」といういう言葉が独り歩きしていて、どこにもここにも「やさ…
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エコ生活にはコットン布団がよく似合う

7、「和綿蒲団」の夢 ■太陽の恵みの塊がコットン布団 今年もコットン畑では太陽の強い日差しに急かされるようにワタの花が咲き始めました。(写真)この花が落ちるとコットンボールが膨らみ始めます。夏から秋にかけてコットン畑は白くてフカフカのコットンボールが次々と膨らんできます。この情景を見ていただけば、コットンボールのやさしい感触は大…
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夢は叶うもの!

瞑想の森内観研修所(栃木県喜連川)創設の故柳田鶴声氏とのやり取りから生まれた 「夢を叶える法」(原題「夢と活力」)は長年ライフワークとして育ててきたものです。 29日、千葉県市原市の中学校の1,2年生に お話しする機会をいただきました。 ワタのこと、和綿のこと、 ワタは人類の暮らしになくてはならないものだということをお伝え…
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ボランティアの日本語は奉仕です。

ボランティアに当たる日本語がないと 永さんと巨泉さんがTBSラジオで語ってましたが、 ご大家のお二人が知らないとは情けないですね。 ボランティアの日本語は「奉仕」です。 付け加えるならば、 ボランティアの元の意味は知りませんが 最近のメディアなどでは「してあげる」意味に感じます。 その点「奉仕」は「させて…
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チャルカの唄

(小沢昭一のハーモニカエレジー風に) チャルカが欲しかったんだよ どうしてか、どうしても欲しかったんだ! チャルカが欲しかったんだよ どうしてか、どうしても欲しかったんだ! でもチャルカなんか売ってなかったんだ。 そんなもの非効率だと見向きもされなかったんだ それでもチャルカが欲しかったんだよ 高…
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純和綿座蒲団湧現!

八千代共生会の日野さんが純粋の和綿座布団を完成させました。 生地は大島在来、 わたは弓ヶ浜、 わた繰りから~糸、染め、織りまですべて手作りです。 50センチぐらいの大きさです。 弓ヶ浜の弾力は心地いいクッションになっています。 これはすごい! ついに和綿で座蒲団まで再現しました。 次は敷蒲団ですね! 和綿には「…
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自分で自分のふとんを作る!

鴨川和棉農園で「ふとんづくりワークショップ」を開催することになりました。 このワークショップのコンセプトは誰でも気楽に楽しんで自分や家族のふとんが作れるようになることです。 1泊2日の講座で自分で作ったコットン100%の敷ふとんと座布団をお持ち帰りいただけます。 主催の田畑健さんのお誘い文をご紹介します。 ↓ 昭和26年(…
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連載コラム:エコ生活にはコットン布団がよく似合う(6)

6、自然界の循環を守り続けるために ■土壌を汚す化学繊維素材 オーガニックコットン布団を作るための縫い糸、これがオーガニック糸でなければオーガニックコットン布団にはならないのではないか? ――と言うのが発売当初から抱いた疑問でした。現在は国産オーガニックコットン糸が出回っていますので解決された問題ですが、縫製糸にこだわったのは…
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連載コラム:エコ生活にはコットン布団がよく似合う(5)

5、オーガニック革命は始まっている ■オーガニックを使うことがそのまま新しいライフスタイル 3月6日、日本オーガニックコットン流通機構理事長、宮崎道男さんの講演会が東京江東区の「えこっくる江東」で開催されました。オーガニックコットンを日本に紹介し、普及に努められてきた宮崎さんから、一度お話しをお聞きしたいと思っていたのですが、や…
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連載コラム:エコ生活にはコットン布団がよく似合う(4)

4、純粋のオーガニックコットン布団を目指して… ■オーガニックコットンのミシン糸を探す オーガニックコットン布団を発売した当初のことですが、どうしても越えられないところがありました。それは完全なオーガニック性を求めるご注文をいただいても、まだ二つのクリアーしなければならない課題が残っていたからです。 その一つは、生地もわたもオ…
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連載コラム:エコ生活にはコットンふとんがよく似合う(3)

3、オーガニックコットンは信頼関係が育てる ■オーガニックコットンでもいろいろ ここまで書いてきたときドイツのオーガニックコットンメーカーによる偽オーガニック問題が報道されました。 http://www.eco-online.org/eco-news/agriculture/20100202142.php これに対するメーカ…
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「オーガニックコットンから始める新しいライフスタイル」 参加者募集中!

~蘇るわたの文化~ 「オーガニックコットンから始める新しいライフスタイル」 農薬や化学肥料に汚染されたコットン畑の現状を知った宮崎さんは、 自然なままでていねいに育てたワタを、糸、生地から、最終製品まで、 化学薬品を使わない製品化ルートを作り上げてきました。 日本のオーガニックコットンの先駆者に、その魅力と特性について…
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連載コラム:エコ生活にはコットン布団がよく似合う(2)

暮らし方を変えることがオーガニックだった! ■オーガニックコットンの仕入れルートを探す オーガニックコットン布団を作り始めて10年になることはお話ししました。佐藤先生から悲惨な化学物質過敏症の方々のことを聞いていたので、この10年間は少しでもオーガニック性を高めた布団を作るための試行錯誤の期間でもありました。 最初の問題は良質…
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連載コラム:エコ生活にはコットン布団がよく似合う!(1)

第1回、オーガニックコットンとの出会い ■オーガニックコットンとの出会い オーガニックコットンの布団を作り始めて約10年になりました。10年前はまだオーガニックコットンの出始めの時期で、食品や化粧品のオーガニック製品では華々しくオーガニックの名を付けた製品が広まり始めていましたが、オーガニックコットンの分野では一部専門ショップで…
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~蘇るわたの文化~オーガニックコットンで始める新しいライフスタイル―参加者募集!

《参加者募集》 ~蘇るわたの文化~ 「オーガニックコットンから始める新しいライフスタイル」 農薬や化学肥料に汚染されたコットン畑の現状を知った宮崎さんは、自然なままでていねいに育てたワタを、糸、生地から、最終製品まで、化学薬品を使わない製品化ルートを作り上げてきました。日本のオーガニックコットンの先駆者に、その魅力と…
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EOLでコラム連載開始!

エコロジーオンライン(EOL)で表題のコラムの連載を始めました。 ↓ http://www.eco-online.org/ecofuton/ 第1回は「オーガニックコットンとの出会い」です。 次回は「完璧なオーガニックコットン探しの旅」予定です。 よろしくお願いいたします。(汗)。
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謹賀新年 2010.1.1

あけましておめでとうございます。 皆さまのご健康とご多幸を お祈り申し上げます        平成22年元旦 夢は計画でないから自在です。 夢は未来に向いているから永遠です。 夢は限りないから無限です。 夢は気より発するから純粋です。 夢は行動するからエネルギーです。 夢は輝いているから太陽です…
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布団を資源として活用する/24日TBSイブニングワイドで放映

18年間連続粗大ゴミ1位の布団ゴミ問題ですが この問題のメディア露出が続いています。 4日の朝日新聞、10日のテレビ東京に続いて 今度はTBSテレビで24日放映されます。 粗大ゴミナンバーワンの布団を資源として活用する方法という内容で 仲間の製綿工場で「リサイクル綿」を取り上げています。 打ち直しの綿をぬいぐ…
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ネットワークの可能性

久しぶりに参加したエコロジーオンライン(EOL)の忘年会、 ITのネットワークでつながっている仲間たち、 いつも言うようにここがわがホームベース。 温かさと居心地の良さ! 10年前に出会ったときから変わらない。 皆とは20~40歳上だから 年寄りは控えなさいと、かみさんに言われて 謹慎していたんだけど …
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ちょと待って捨てないで!

環境ジャーナリスト枝廣淳子さんはメルマガで、 ~こういうものがあったら、「ちょっと待って、捨てないで」と~ ご自身の「イーズ」ウェブサイトで展開している「ちょっと待って、捨てないで」プロジェ クトのアイテムをご紹介しています。 http://www.es-inc.jp/projects/chotto/index.html …
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布団リサイクル新事情/2009.12.4朝日新聞

かねてから取材が続けられていた「ふとんリサイクル新事情」についての 朝日新聞の記事が12月4日金曜日の30ページ、「週刊 首都圏」に掲載されました。(写真) ふとん業界のいろいろな取り組みを入念に取材した内容になっています。 18年連続粗大ゴミトップになっている布団ゴミを減らす対策はというと 環境ジャーナリスト枝廣淳子さん…
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